『❛ズレ❜は個性・・・大切にしたい』

SIA高等部キャンパス長の会田です。皆さん、ごきげんいかがでしょうか?

ブログは本来、 自分の意見や感想などを記していくものなんでしょうが、SIA高等部ブログでは「百聞は一見に如かず」…ということで、「文章は短く、写真を多く!ご覧になっていただいた方の❛イメージ❜に委ねる。」というスタイルを意識してきました 。

本日は前期の『終業式』。節目の日ですし、今回は最近自分が考えたことを書いてみようと思います。

『❛生きづらさ❜って何だろう?』

私は SIA高等部 で勤務するようになってから、❛生きづらさ❜というワードを多く耳にするようになりました。それまでは長らくスポーツ・フィットネス業界で働いてきましたが、おそらく自分の口から発したことは無かったと思います。

この学校で働くようになってから意識するようになったことや学んだことは多い。 アクティブ・ラーニング、キャリア教育、インクルーシブ教育など教育関連だけでなく、 子育て女性の働きづらさ、待機児童、小1の壁、相対的貧困、発達障害、起立性調節障害、不安障害…etc

そして、ずっと向き合い考えてきたのが、❛不登校生徒の気持ち❜でした。

この子たちの抱えている(or感じてきた)❛生きづらさ❜ってどういうことなんだろう?

先日、日常のある出来事を通じて、ふと思いました。みんなが心地良いと感じるスピード感やペースが、自分にはなんだかしっくりこない…心地良くは無い…。そんな❛時間軸のズレ❜…なんじゃないかな?

このことを隣の席の坂本先生に話してみると、彼女は「時間的なことだけじゃなくて、❛みんな同じはず❜っていう❛思い込み❜からくる❛ズレ❜…が生きづらさにつながっているんじゃないかな?」と返してくれた。

「うん。それだよ~!」自分にはしっくりきました!(^^)!

…でも、そもそも答えは一つじゃないだろうし、みんな違っていい。また、その答えも変化していくかもしれない。不登校であろうとなかろうと、障がいがあろうとなかろうと、一人ひとりがそれぞれに心地良いと感じる空気感やペース、考え方や価値観を大切にしたい。

☆SIA高等部、夏の4コマ☆

湘南国際アカデミー高等部は、『安心できる居場所』を目指します。

【文責】高等部キャンパス長 会田

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